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運動療法による痛風の対策

激しい運動ではなく有酸素運動がおススメ

つぎは、運動療法による痛風の対策になります。

尿酸を効率よく分解して血液中に流すためには、やはり運動による肥満の防止は効果絶大です。

これまであまり運動をしていない方は、ぜひこれを機に日常的に運動をすることをお勧めいたします。

運動と言っても、そこまで激しい運動をする必要はなく、週末や平日の空いた時間に定期的にジョギングや、ウォーキングを行う有酸素運動レベルが痛風対策としては有効的です。

「チョイス」の番組においても、海野さんの尿酸値は普段の運動(自転車通勤や定期的なジョギング)を始めることによって、8.7mg/dLから一気に5.7mg/dL まで下げることができました!

※目標値:6mg/dL以下(高尿酸血症:7mg/dL以上)

このように普段の生活から、適切な尿酸値に抑えることさえできれば、あとは継続するだけで尿酸値を下げる薬を服用せずとも、健康的な生活を送ることができるようになります。


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